太平洋戦争について
1941年12月8日に日本がアメリカ合衆国ハワイ州オアフ島の真珠湾を攻撃し、同時期に東南アジアでも、マレー半島に上陸、そして、太平洋戦争が始まったのです。
日本の宣戦通告は、アメリカへの通告がおくれたために、結果日本はひきょうな不意打ちをしたような形になったのだ。アメリカ軍は、(真珠湾を忘れるな)を合い言葉に戦争をくり広げたのです。そして、本土決戦が始まります。
1944年になるとアメリカ軍はサイパン島を占拠し、そこを基地にして、日本への空襲を行ったのです。爆撃の対象は軍事施設や兵器工場ばかりでなく、住宅地にまでおよび、東京や大阪をはじめとする日本の主要都市が爆撃され、多くの市街地が焼け野原となったのです。
特に1945年3月の東京大空襲では、大きな被害を出したのです。
日本が、ポツダム宣言への対応が遅れている間にアメリカ軍が8月6日、原子爆弾を世界ではじめて広島に投下したのです。同月9日には長崎に投下したのです。その後、ポツダム宣言の受諾にいたり、8月15日正午の昭和天皇による玉音放送をもって終戦放送がなされた。